ヴァルガンドの世界設定

1.ヴァルガンド世界は創造神が作り、その眷属神である3柱の神が責任を持って管理している。この管理には治安と運営が含まれる。
 天……翼神ウィンダリア
 地……女神トリスティア
 海……男神セルレイオス
 この3柱の神の元で精霊達が精霊界から活動して、自然が動いている。精霊達が精霊界からヴァルガンド原世界をコントロールするのに、ゾヒテの世界樹と大地のおへその大岩が重要な機能を果たしている。

一年は、
1月山羊の月/2月水瓶の月/3月水魚の月/4月金羊の月
5月金牛の月/6月双子の月/7月大蟹の月/8月獅子の月
9月乙女の月/10月 天秤の月/11月 白蝎の月/12月人馬の月
 計算が面倒だから、7日×4週間で1月28日間に固定。北半球・南半球の季節の相違とかは今のところ、考慮に入れていない。精霊の運営によって季節がコントロールされているとする。

2.竜王は創造神が作り、世界の軍隊として治安維持の役割。ただし、現住生物同士の争いには介入しない。大きく世界のバランスを崩したり、とある敵が来た場合に対処する。
 六竜王
  神竜王バハムート……デウマキナ
  火竜王ファフニル……北アーク大陸と南アーク大陸の中間の大火山地帯
  水竜王アクアヴィータ……ゾヒテ西部の川
  風竜王タイフーン……デウマキナ
  地竜王ガイア……北アーク大陸東部のグレートキャニオン
  海竜王リヴァイアサン……海底王国ミルラウス

3.妖精は、精霊界でなくヴァルガンド世界に住む精霊の一種。恵みを与える存在。エルフと仲良し。

4.種族について
①人間族……いわゆる人間
②獣人族……獣人で、さらに猫人族、犬人族、獅子人族などに分化している。 ゾヒテが本国。寿命は人間とほぼ同じ。
③魔族……魔力操作に長けた種族で見た目は人間と変わらない。人魔大戦以前の魔族は真紅の髪をしていたが、以後の魔族で真紅の髪をしている者はいない。寿命は人間とほぼ同じ。
④エルフ……いわゆるエルフ。森の守護者。ゾヒテにある世界樹にはハイエルフがいて、亜神のごとき扱い。長命種。
⑤ドワーフ……いわゆるドワーフ。超古代の職人の血筋を引く。エルフほどではないが長命種。
⑥人魚族……マーメイド族。歌魔法を使う。エルフほどではないが長命種
⑦妖怪族……本来、ヴァルガンドの住人でなかったが、日本で妖怪の存在が信じられなくなった頃に、面白がった創造神の誘いによってヴァルガンドに移住してきたという裏設定がある。世界各地に入り口を持つ妖怪横丁を本拠地とする。
寿命無し。
⑧竜人族……ドラゴニュート族。他の種族より大きく頑強な身体を持つ。頭に竜骨はある以外は鱗もなく、人間族と見た目は変わらない。エルフほどではないが長命種。

5.重大な出来事の時には、3柱の神よりその管理下に属する種族に対して神託が下りる。
 なお勇者と聖女は、約1000年前に創造神が日本から召喚したトウマとイトの一例のみ。ヴァルガンドには異世界召喚の魔法は存在しない。このときは、トリスティアの神託が事前に有り、召還後、すぐにエストリア王国に保護された。
 ちなみに勇者トウマと聖女イトは卑弥呼の時代の人で、当時の日本でトウマは勇士スサ、イトはツクヨミの巫女の称号を持っていたという裏設定がある。

6.パティスについて
 超古代の支配者である三ツ目族王家の姫にして、三ツ目族唯一の生き残り。世界を見続ける者として創造神から役目が渡され、不老不死と様々な魔法と技術を身につけている。
 基本的に隠者の島にいる。→現在、神界行ったり、世界を流浪したり。

7.天災について
 完全にネタバレになるから、目的とかあんまり書かない。目的は7章・8章にて明らかとなる。
  暗黒の天災グラナダ……デウマキナ編で登場・シエラと因縁……最後はシエラが戦う。ローブを着た白い仮面、体は黒いもやにもなる(2-16)
  暴壊の天災ゴルダン……エストリア編で登場……最後はジュンが戦う。黒づくめのフルプレートで全身を覆った大柄な騎士。大剣3-2
  狡猾の天災モルド……ウルクンツル編で登場……最後はサクラが戦う。
  憤怒の天災ベリアス……ゾヒテ編で登場……最後はカレンが戦う。
  呪恨の天災フォラス……ルーネシア編で登場……最後はノルン&セレンが戦う。黒いボロボロのローブに身を包んだ白い仮面に灰色の4-10
  狂死の天災ピレト……アーク編で登場・ヘレンと因縁……最後はヘレンが戦う。

8.聖石とジュンのチーム
 聖石は神の力の結晶。特にジュンが最初に取り込んだのは神の因子を持つ特殊な聖石。
 よって最終的にジュンとノルンは主神に、サクラ、ヘレン、シエラ、カレンは眷属神になる予定。聖石を宿さないで眷属神になるのは、要はジュンと体を重ねたから。

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