『あの空の果て、戦火にありし君を想う』完結

昭和2年。客船に乗って欧州航路を日本に向かった主人公夫婦。
その正体は、人として歴史を歩き続ける神さま夫婦の2人だった。

歴史の傍観者である2人の前で、時代は満州事変、五・一五、昭和維新、二・二六、そして、いよいよ大東亜戦争へと突き進んでいく――。

出征する夏樹、帰りを待つ春香。それぞれの戦争に2人は何を思う。

―君と歩く永遠の旅シリーズ第29章(予定)―

『あの空の果て、戦火にありし君を想う』

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キーワード:戦前・戦中、第二次世界大戦、大東亜戦争、太平洋戦争、インパール作戦、学童疎開、銃後の生活

※シリーズとして先の話なので、当サイトにはまだアップしません。