【長編連載開始】勇者物語のファンとしては、幼馴染み勇者をストーキングせざるをえない

成人の儀式で、幼なじみのリュカが勇者に選ばれた。

「魔王は怖い。だけど、僕にしか倒せないんなら、僕はリリアンのためにがんばる。……だから待っていて欲しい。僕が帰ってくるのを」

リュカはそう言って私に腕輪をくれた。

村を出発していくリュカを見送り――、私もひそかに出発。むふふ。だって、私は勇者物語の大ファンなのだから。
この眼で勇者の活躍を見届ける大チャンスじゃないですか。

幸いに私の授かったジョブはダーク・アサシン。誰にも気づかれずにストーキングできる!
これぞマイ・ジャスティス!

※別の連載作品を執筆中ですので、不定期更新になります。


:当サイト 勇者物語のファンとしては、幼馴染み勇者をストーキングせざるをえない

コメント

  1. つねさん より:

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    失礼致しました。

    • usagi-B (管理人) より:

      ご案内ありがとうございます。
      今のところは、小説家になろう、カクヨムへの投稿で手一杯ですが、いずれ余裕ができたときに検討させていただきますね。