小説を書く参考書

これから小説を書こうという方へ、私が参考になったと思う本を紹介します。

・大沢在昌さん『小説講座 売れる作家の全技術』(角川書店)

まずはじめに読むべき本です。講座を持たれていた時の内容で、生徒さんの作品のここが駄目で、ここは良いなどの実例があって、参考になります。

・榎本秋さん『実践! ライトノベル文章作法』(新紀元社)

ラノベを書こうという人に是非。

・アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ著『感情類語辞典』(フィルムアート社)

様々な感情の時の人の動作はこうなるという解説書です。いざ書くときの参考にして、さらに自分の表現を磨くのがよいかと思います。

以上の本は、あくまで「書く」参考書です。プロ作家を目指されている方には、それ以上に心構えや具体的な戦略をもとにした実践が必要になると思います。

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