01第一章 時を超えて 24.中学校2年生 林間学校3 「よかった。まだ居てくれて」 鈴木はそういうと春香たち女子を見つめた。 何か問題でも発生したのだろうか?疑問に思った俺だが、鈴木はうれしそうに、 「今日のウォークラリーは、俺たちの班が学年トップだって!」それを聞いて、みんな半信半疑だ。 「... 2023.11.01 01第一章 時を超えて